わたしラクnavi | 自分の心を理解しようよ !

menu

わたしラクnavi

ARCHIVEサム

婚活で普通の人に出会えないと焦る前に、自分の棚卸をするメリット

年齢が30代、40代と進むにつれ、「早く結婚しなきゃ」という気持ちになり、婚活を始める女性は多いですね。 いざ活動を始めてみると、なかなか自分の考える条件に合う男性と出会えず、「普通の人でいいのに」という嘆きが聞こえてきます。 でも、そんなことを言っていたら、いつまでたっても結婚相手は見つかりません。なぜなら、「普通の人」の普通って、他人目線だから。 つまり、「普通は (一般的には) 男性が〇〇〇すべき」「普通は (一般的には) 年収は〇〇〇くらい」という考えにこだわっているから、相手が見つからないのです。 もちろん、こういうスタンスですんなり相手が見つかる人も中にはいるでしょう。しかし、婚活がうまくいっていないなら、「普通の人でいい」という考え自体が間違っているのです。

どんな出会いにも意味があることに気づくと、人生が広がるというお話

出会いというと恋愛を連想しますが、職場で出会う同僚や上司、学校で出会う先生や友人なども含めて、人生いろいろな出会いがあります。両親だって、人生で初めて出会う人、とも言えますね。

他人は他人、自分は自分、という境界線がもたらす心の平和

先日、清潔意識の違いが生むストレスに関する記事を読み、コロナ禍の深刻さを改めて思いました。 たしかに、外出自粛ムードや感染症への恐怖心から、身近な人の言動が癇にさわるというのは、よくあることです。なぜならその根底には、  「相手が自分と同じレベルで清潔にしないのはオカシイ」  「それをいちいち言わないと理解しないのは相手がわるい」 という感情が渦巻いているからです。

辛い恋愛の繰り返し、人生脚本から抜け出すと楽しく生きられるワケ

人生脚本とは、幼少期の体験を無意識に、自分の生き方に当てはめてしまうこと。 子ども時代に、愛情深い両親に育てられ、自分という個性をありのまま受け止めてもらった人は、自信に満ち人生を思いっきり謳歌することができるでしょう。 しかし、現代ではそのような家庭に育つ人のほうがむしろ稀かもしれません。何かしらの問題を抱えた家庭環境で、心に傷を負ったまま大人になる人がとても多いです。

職場の嫌いな人なんかヘッチャラ! と思えるようになる考え方

インターネットで「職場 嫌いな人」と検索すると、ものすごい数の記事がヒットします。このことで悩んでいる人が相当数いらっしゃることが伺えます。 特に職場ですと、毎日顔を合わせないといけないため、それはかなりのストレスです。私だって経験あります。あまりの嫌さに転職してやろうかと、本気で職探しに奔走したこともありました。 あなたはもしかしたら、嫌いな人が現れないようにする方法なんてないよね、と思われていることでしょう。確かに、出会う他人を自分で選択することは不可能です。

既婚者への片思いを諦めるべき、その深い理由は?

出会って、好きになった人が実は既婚者だった、ということはよくある話。 こんなに好きなのに、2人の未来を描けない、という現実はつらいもの。余計に彼への思いが胸を焦します。 こんなとき、あなたならどうしますか? ひたすら苦しい恋を耐える 猛アプローチして彼と不倫関係に突入する 恋を成就するため彼の結婚が破綻するよう念じる うわっ、どれもドロ沼。 決してハウツー的な方法があるわけではありません。不倫を肯定、否定するのでもありません。

さらに記事を表示する

カレンダー

2020年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031