わたしラクnavi | 自分の心を理解しようよ !

menu

わたしラクnavi

ARCHIVE2020年 7月

シングルマザーが不倫相手に本気になるべきではない3つの理由

子連れ離婚してシングルになると、子育ても仕事もすべて自分の肩にのしかかってきます。 とはいえ、晴れてシングルになった気楽さからか、次の恋を見つけたいと望む女性も多いですよね。気持ちはよくわかります。しかし。 次に出会った人と再婚して今度こそしあわせになりたい、と本気で思うなら。決して既婚者と関係を持たないこと。 それには、見逃すことができない3つの理由があるからです。自分のためにも、子どもさんのためにも、頭の片隅に覚えておいてください。それでは見ていきましょう。 シングルマザーの生活はなかなか大変です。母親と大黒柱を両立しなければならないプレッシャー。つねに子どものこと、生活のことで頭がいっぱいで、心細いですね。 そんなときに職場で親切にしてくれる既婚男性に出会うと、おもわず頼ってみたくなるもの。それがいつしか恋心となり、運命を感じちゃったりして、そのままズルズルと、というありがちな展開に。 どうか、深みにハマらないうちに、ちょっと冷静になってみてください。 それはもしかしたら、子ども時代に両親に甘えられなかった寂しさを、男性のやさしさで埋め合わせしようとしているのかもしれません。それを恋と勘違いしている可能性があります。 日々のプレッシャーから、心の弱い部分が無意識に相手を求めてしまうこともあります。そうなると、男性自身を好きになったわけではないので、その不倫が終わってもまた同じことを繰り返すことになります。

不倫がつらいと悩むあなたは相手任せだからつらいのです

不倫をするときまって女性は悩むものです。 しかし少数派ながらほぼ悩まない人もいて、不倫相手がいるおかげで、家庭生活も人生も円満にいっている、なんて人もいるくらいです。男性ではなく、女性のはなしですよ。 こんなふうに完全に割り切れている人、悩みまくる人の違いはどこにあるのでしょうか。 不倫をする大多数の女性が悩む原因、それは相手への依存・執着にほかなりません。 不倫しても悩まない人は、その関係が心から楽しいから続けています。 一方で悩む女性は、自分の中の空虚感やモヤモヤを誰かに埋めてもらおうとして不倫します。この人なら心のスキマを埋めてくれる ! と感じるから、依存してもっと愛をちょうだい、私を見て、私はこんなにあなたを愛しているのよ、と執着しまくります。しかし、あなたにその自覚はありません。 一筋縄ではいかない心もよう。つらい不倫の悩みを解決するには、どういった視点が必要なのかを考えてみましょう。

不倫相手を心から信じる ! 信じたい ! だけど...とお悩みのあなたへ

不倫相手の男性から、「愛しているのはきみだけ」「いつか離婚してきみと正式に結婚するから」なんて言われたら、誰だって舞い上がって信じたくなりますよね。 こんな発言をするからには、男性もその時は本気でそう思っているのでしょう。しかし、これを有言実行する男性がどれだけいるのかは、疑問です。 先日見つけた記事ですが、ここまでくるとこの男は詐欺師とも言えるのではないでしょうか。 この女性は、実質的な被害に遭ったわけではありません。しかし、10年という月日は、お金に換算できないほど人生で貴重なもの。この男性は、それを平気で奪ったという点で、詐欺師にも匹敵するといえます。 とはいえ、女性が100%被害者である、とも言い切れないもどかしさもあります。相手を信じる・信じないは、その人の選択だからです。 じゃあどうすればいいの ? と思われた方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

不倫相手の本気度は、言葉ではなく行動で推し量るべし

好きになった不倫相手が、本気で自分のことを愛しているのか、気になりますよね。悩み相談サイトでも、圧倒的に多いのがこの相談です。 不倫のケースは、ほんとうに人それぞれ。男性の態度がこうなれば本気だとか、本気じゃないとか、一概に言えるものではありません。 ただひとつ言えることは、男性は言葉ではなく、行動で示すいきもの。 いっぽう女性は、愛の証を言葉で聞きたいのです。 たとえば、男性からは言葉でそれらしいことを何も言ってくれない、LINEの返事もそっけない。でも彼は、彼女の立場をおもいやり、さりげない行動で愛を示しているつもり。 ところが女性は、彼のせっかくの心遣いには目もくれず、いつも不満げで浮かない表情。たまりかねた男性が「オレと一緒に居て楽しくないの ?」と、ケンカに。よくあるパターンですが、悲しいすれ違いですね。 口では、いつか離婚するとか、きみを失いたくないとか、言われてしまうとつい信じたくなるのが女性です。 言われたときはもちろんうれしい、でもその直後からなんだかモヤモヤしませんか ? 少しでもモヤモヤ感を払拭するために、この記事を参考にしてみてくださいね。

婚活で普通の人に出会えないと焦る前に、自分の棚卸をするメリット

年齢が30代、40代と進むにつれ、「早く結婚しなきゃ」という気持ちになり、婚活を始める女性は多いですね。 いざ活動を始めてみると、なかなか自分の考える条件に合う男性と出会えず、「普通の人でいいのに」という嘆きが聞こえてきます。 でも、そんなことを言っていたら、いつまでたっても結婚相手は見つかりません。なぜなら、「普通の人」の普通って、他人目線だから。 つまり、「普通は (一般的には) 男性が〇〇〇すべき」「普通は (一般的には) 年収は〇〇〇くらい」という考えにこだわっているから、相手が見つからないのです。 もちろん、こういうスタンスですんなり相手が見つかる人も中にはいるでしょう。しかし、婚活がうまくいっていないなら、「普通の人でいい」という考え自体が間違っているのです。

カレンダー

2020年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031